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      <title>植物用語辞典</title>
      <link>http://www.sodaterushokubutu.com/yougo/</link>
      <description>
観葉植物や花、樹木など植物全般の用語集です。

植物を育てるうえで必用な仕立方や用土など、知っておくと役に立つ用語を集めています。

お役に立てることを願いつつ、ごゆっくりご覧いただければ嬉しいです。

左の写真は昼咲き月見草です。


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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>お問い合わせ</title>
         <description><![CDATA[植物用語辞典へようこそ！。<img alt="orenji2.gif" src="http://www.sodaterushokubutu.com/yougo/orenji2.gif" width="54" height="44" />
ご覧いただきましてありがとうございます。

お役に立てることを願いつつ、ごゆっくりご覧いただければ嬉しいです。


サイト名：植物用語辞典

URL：http://www.sodaterushokubutu.com/yougo/

説明：観葉植物や花、樹木など植物全般の用語集です。

運営者：高山

E-mail : eco_2006jp☆yahoo.co.jp
（@に置き換えてください）

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         <pubDate>Fri, 29 May 2009 00:54:38 +0900</pubDate>
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         <title>プライバシーポリシー</title>
         <description><![CDATA[当ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。

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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 14 Aug 2006 15:20:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「あ」</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>油粕（あぶらかす）</strong>
植物油のしぼり粕のこと。
ダイズ粕、ゴマ粕もありますが、ナタネ粕が多い。

チッソ成分の多いのが特徴。但し、最近は油粕単体のものより、等量の三要素（チッソ、リン酸、カリ）を発酵させて混合の固形状にしたものが多く市販されている。


◆<strong>赤玉土（あかだまつち）</strong>
火山灰土の一種で、高温で焼き粒状にしたもの。
小粒、中粒、大粒の三種に分けて市販されている。
保水性、通気性、排水性にすぐれ基本用土として、最も多く用いられている。但し、肥料分がほとんどないので、挿し木をする場合以外は、他の用土と混合して用いるのが一般的である。


◆<strong>荒木田土（あらきだつち）</strong>
粘質性の強い沖積土（川が運んできた土砂が積み重なった土壌）。
水田農業用として多く用いられている。保水性に富むので、スイレン等の植え込みにもよい。


◆<strong>浅植え（あさうえ）</strong>
苗や球根を浅く植えること。
通気はよいが、倒れやすかったり、乾燥や気温の変動の影響を受けやすい。


◆<strong>厚まき（あつまき）</strong>
種子を密にまくこと。
発芽後に、茎、葉が込み合って、日光不足や風通しが悪くなるので、徒長しやすくなる。


◆<strong>アルカリ性植物（あるかりせいしょくぶつ）</strong>
アルカリ性の土でよく育った植物。
ほうれん草、レタス、カスミソウ、ジャーマンアイリスなどがそうです。


◆<strong>あんどん仕立（あんどんしたて）</strong>
あんどん（明治時代の半ばまで使用された灯火具の一種）と同じような型の骨組みを作り、それにつる性の植物をからませて育てる方法をいう。
アサガオの鉢植えなどに利用される。

骨組みに用いる支柱はプラスチック製の既製品もよいが、針金で手作りにするのもおもしろい。


◆<strong>アーチ仕立（あーちしたて）</strong>
アーチは、弓形の門を意味し、このアーチ状に植物を仕立てる方法をいう。
バラなどつる性の植物を絡ませることが多い。

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         <category>01植物用語辞典　「あ行」</category>
         <pubDate>Tue, 08 Aug 2006 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「い」</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>育種（いくしゅ）</strong>
品種改良をすること。
植物を改良し、より実用価値の高い品種をつくりだすこと。


◆<strong>育苗（いくびょう）</strong>
移植を前提として、苗床で苗の管理をする方法。


◆<strong>育苗箱（いくびょうばこ）</strong>
育苗に利用する容器のこと。


◆<strong>移植（いしょく）</strong>
植物を別の場所に植え替えること。


◆<strong>生け垣（いけがき）</strong>
生きている植物でできている生垣。
隣家や道路との境界、目隠しなどに利用されている。

マサキ、カイヅカイブキ、ドウダンツツジ、イチイなどは、その代表的なものである。他に、フェンスにツタなどつる性の植物を這わせる方法もある。


◆<strong>忌み枝（いみえだ）</strong>
不要な枝をいう。
樹形の外観を乱したり、日当たりや風通しが悪いことからおこる病害虫の発生などを防ぐために剪定することが必要。


◆<strong>忌や地（いやち）</strong>
連作障害。
同じ場所に同じ種類の植物を植え続けると、土の成分が偏ったり病害虫が増えたりして生育が悪くなり、収量が低下する現象をいう。


◆<strong>石づけ（いしづけ）</strong>
軽石や抗火石などの自然石、あるいは、流木などに穴をあけ、そこに化土（けと）を使って直接植物を植え付ける栽培方法。


◆<strong>陰性植物（いんせいしょくぶつ）</strong>
陰性植物（陰地植物）
日陰や半日陰のところでも生育できるか、あるいはそのような所を好む植物。

樹木類では、「陰樹」といい、それにはモミ、ツゲ、トドマツ、アオキ、カクレミノ、ツバキなどがある。草花では、リューノヒゲ、ヤブラン、オオバキボウシなどがある。


◆<strong>一年草（いちねんそう）</strong>
種子を蒔いてから発芽、開花、結実、そして枯れるまでの期間が一年以内の植物。
「春蒔き一年草」　「秋蒔き一年草」がある。


◆<strong>一季咲き（いっきざき）</strong>
花の咲く時期が、一つの季節に限られている性質のことをいう。


◆<strong>一日花（いちにちばな）</strong>
花が咲いてからしぼむまで、の寿命が一日くらいしかない花のこと。アサガオなど。


◆<strong>一番花（いちばんばな）</strong>
一つの株ののうちで最初に咲く花、または花房のことをいう。その後、順番に「二番花」　「三番花」というように呼ぶ。


◆<strong>一年枝（いちねんし）</strong>
その年の春以降から翌年の春までの間に出た枝をいう。]]></description>
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         <category>01植物用語辞典　「あ行」</category>
         <pubDate>Tue, 08 Aug 2006 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「う」</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>畝（うね）</strong>
タネや苗を植えるため、土を盛り上げたところをいう。


◆<strong>植え床（うえどこ）</strong>
畝（うね）の平らな部分をいう。


◆<strong>畝幅（うねはば）</strong>
畝が数本ある場合、一つの植え床の中心から隣の植え床の中心までの長さをいう。


◆<strong>打ち水（うちみず）</strong>
植物の周辺の土などに水をまくことをいう。
気化熱で温度を下げたり、湿度を高めたりすることにより、真夏の高温による生育障害を防いでやるようにする。早朝か夕方に行うようにしたほうがよい。


◆<strong>植え傷み（うえいたみ）</strong>
植え付けや植え替えをしたときに一時的に葉が落ちたり、生育が止まったり、場合によっては枯れたりすることをいう。主な原因は、根を傷めたり水分不足が考えられる。


◆<strong>内芽（うちめ）</strong>
芽は普通、節のところにつくが、その芽のうち幹の側（内側）を向いている芽のことをいう。一般に内芽は樹冠内に根を伸ばすので、採光、通風を悪くする傾向にある。


◆<strong>ウオータースペース（水代みずしろ）</strong>
鉢に水を与えたとき、一時的に水がたまる部分（鉢土の表面から鉢の上端部までの空間）をいう。


◆<strong>ウオーターガーデン</strong>
水を取り入れた庭をいう。
池、噴水、小川などのほか、小規模な庭では、土を掘り下げてポリ鉢を埋め込むなどの方法もある。水を取り入れることで庭に変化を与え、より自然な趣を出すことができる。


◆<strong>ウォールポット</strong>
柵や壁などに取り付けやすいように片面が平らになっている鉢をいう。


◆<strong>ウッドデッキ</strong>
庭などに張り出した板造りのデッキをいう。
最近は、いろいろなデザインを施した組み立て式のデッキが市販されている。]]></description>
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         <category>01植物用語辞典　「あ行」</category>
         <pubDate>Tue, 08 Aug 2006 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「え」</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>栄養繁殖（えいようはんしょく）</strong>
栄養生殖・栄養増殖
植物の枝、茎、葉、根などを利用して株を増やすことをいう。株分け、さし木、つぎ木などがこれにあたる。タネによる繁殖（種子繁殖）に対する方法。


◆<strong>栄養系（えいようけい）</strong>
栄養繁殖によって増やした植物をいう。


◆<strong>栄養成長（えいようせいちょう）</strong>
植物が根、葉、茎などの栄養器官をつくることをいう。


◆<strong>腋芽（えきが）</strong>
わき芽


◆<strong>液肥（えきひ）</strong>
液体肥料。
液体で施す肥料のことをいう。最初から液体である肥料と粉末を水に溶かして使うものがある。主として追肥に用いる。効果は早くあらわれるが長持ちはしない。


◆<strong>枝変わり（えだがわり）</strong>
植物における体細胞の突然変異をいう。成長したとき枝、葉、花、果実などが、母体と異なる形質を示す。


◆<strong>F１品種（えふわんひんしゅ）</strong>
一代雑種。
異なる純系品種（特定の遺伝子だけをもつ株）を交配して生じた雑種第一代（交配によって生じた第一代の雑種）。
両親のいずれよりも優れた形質を示すものができることが多く、強健で育てやすい。品種改良に利用される。


◆<strong>枝抜き（えだぬき）</strong>
間引き剪定・枝透かし。
整枝、剪定の基本的なもので、込み入った枝を切り取って、日当たりや、風通しをよくしてやることをいう。但し、切る場合は、枝の付け根から切るようにする。途中から切ると再度込み枝になってしまいます。


◆<strong>円錐花序（えんすいかじょ）</strong>
植物の品種によって花のつき方は様々ですが、その花のつき方のうち、小さい花がかたまって円錐状の花穂になるものをいう。ナンテン、サルスベリなど。


◆<strong>枝引き（えだひき）</strong>
枝をアサなどのロープを使って下方に引き下げてやることをいう。
生殖成長（花芽をつくり、花を咲かせ実を結んでタネをつくること）を活発にし、花つきをよくする方法の一つ。マツ、ツルバラなどの他、実ものに効果がある。


◆<strong>園芸植物（えんげいしょくぶつ）</strong>
庭木、花木、草花、果樹など、それぞれの目的に応じて栽培される植物をいう。]]></description>
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         <category>01植物用語辞典　「あ行」</category>
         <pubDate>Tue, 08 Aug 2006 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「お」</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>置き肥（おきひ・おきごえ）</strong>
肥料を土の上に置く、肥料の施し方をいう。
土の中に混ぜ込んだ場合に比べ溶け出し方が少ないので、肥料を長期間、効かせることができる。植物を傷める危険性も少ない。


◆<strong>黄変（おうへん）</strong>
緑色の葉が、病気や老化によって黄色になることをいう。


◆<strong>お礼肥（おれいごえ・ほうびごえ）</strong>
花が咲いた後や果実を収穫した後にお礼の意味をこめて施す肥料のことをいう。栄養分の補給と株の育成に効果がある。


◆<strong>温帯性植物（おんたいせいしょくぶつ）</strong>
温帯原産の植物をいう。


◆<strong>温室植物（おんしつしょくぶつ）</strong>
温室内で育てる植物をいう。寒さに弱い熱帯、亜熱帯産の植物が一般的。


◆<strong>親株（おやかぶ）</strong>
株分け、さし木などをする場合に、そのもとになる株のことをいう。


◆<strong>遅霜（おそじも）</strong>
晩霜。
晩春から初夏にかけておりる霜をいう。５月上旬に降りることもある。


◆<strong>晩生（おくて）</strong>
タネまき、苗の植えつけから、花が咲き果実を収穫するまでの栽培時期が長いものをいう。「早生（わせ）」に対する。]]></description>
         <link>http://www.sodaterushokubutu.com/yougo/2006/08/post_34.html</link>
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         <category>01植物用語辞典　「あ行」</category>
         <pubDate>Tue, 08 Aug 2006 05:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「か」</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>開花調節（かいかちょうせつ）</strong>
花の観賞期間の延長、品種育成などのために、自然に開花する時期を人工的に早く咲かせたり、遅く咲かせたりすること。
温度、日照、剪定方法、薬剤などを利用して調節する。


◆<strong>返り咲き（かえりざき）</strong>
狂い咲き（くるいざき）
春が開花期の樹木に、秋にまた花が咲くことをいう。「桜」によくみられる。


◆<strong>花卉（かき）</strong>
観賞用に栽培する植物をいう。花だけでなく実を観賞するものも含む。


◆<strong>花序（かじょ）</strong>
花のつき方は、植物の種類によって様々ですが、その花のつき方のことをいう。


◆<strong>株（かぶ）</strong>
草木の根のついた一まとまりをいう。


◆<strong>株立ち（かぶだち）</strong>
株の元から多くの枝を伸ばした形をいう。ユキヤナギ、レンギョウ、ハギ、ヒューガミズキなどの低木類は、自然にこのような樹形になることが多い。


◆<strong>株間（かぶま）</strong>
植物を並べて、植えつけたときの株と株の間のことをいう。


◆<strong>花木（かぼく）</strong>
花、葉、実を観賞する樹木の総称。ウメ、サクラ、モミジ、ツバキ、フジなど。


◆<strong>外来植物（がいらいしょくぶつ）</strong>
外国から入ってきた植物の総称。


◆<strong>観葉植物（かんようしょくぶつ）</strong>
葉の色や形の美しさを観賞する植物をいう。シンゴニウム、ドラセナ、ユッカ、ポトスなど。


◆<strong>塊茎（かいけい）</strong>
地下茎（地中に生ずる茎）の一つ。
地中にある茎が、肥大して塊状になったもので、生育に必要なでん粉などの養分を貯える。シクラメン、ジャガイモなどがある。


◆<strong>塊根（かいこん）</strong>
養分を貯えた根が肥大し塊状になったものをいう。
ダリア、サツマイモなど。


◆<strong>隔年開花（かくねんかいか）</strong>
花がよく咲く年とあまり咲かない年が一年おきに現れること。
コブシ、日本シャクナゲ、ツバキなど。


◆<strong>隔年結実（かくねんけつじつ）</strong>
隔年結果。
果樹などで、よく実のなる年とあまり実のならない年が一年おきに現れること。


◆<strong>花粉（かふん）</strong>
種子植物の雄しべの先端の葯（やく）の中にある粉状の生殖細胞をいう。


◆<strong>仮植（かしょく）</strong>
仮植え（かりうえ）
植物の苗を定植するまでの間、短期間仮に植えておくこと。根の張りがよくなる。


◆<strong>活着（かっちゃく）</strong>
移植、さし木などをしたものが根付いて成長すること。


◆<strong>化成肥料（かせいひりょう）</strong>
無機物（有機物以外のすべての物質で鉱物などをいう）を科学的に合成して作られた肥料をいう。粒状、粉末、液状などがあり、元肥、追肥に使われる。


◆<strong>カリ肥料（かりひりょう）</strong>
チッソ、リン酸とともに肥料の三要素の一つで、カリウム（Ｋ）を含む肥料をいう。塩化カリ、硫酸カリ、木草灰などがある。
植物を丈夫に育てるために必要な栄養素で、特に根の発達に効果があるため、根肥ともいわれている。


◆<strong>完熟堆肥（かんじゅくたいひ）</strong>
落ち葉、藁、野菜くず、油粕などを混合させて、完全に発酵、腐敗、熟成させた肥料をいう。主に元肥に用いる。


◆<strong>緩効性肥料（かんこうせいひりょう）</strong>
施してから、ゆっくりと効果が現れるようにつくられた肥料。


◆<strong>寒肥（かんごえ）</strong>
冬の休眠期間中に樹木に施す肥料。
土壌の腐植や樹木の春先の主張を促進させるのが目的で、主に有機質肥料を用いる。


◆<strong>環状剥皮（かんじょうはくひ）</strong>
とり木や果樹の実つきをよくする目的で幹や枝の表皮を環状に剥ぎとること。但し、剥ぎとる幅を大きくしすぎると、枯れることもあるので注意が必要です。


◆<strong>寒冷紗（かんれいしゃ）</strong>
線や化学繊維などでネット状に作った被覆材の一種。遮光用が一般的ですが、防寒、防風などにも利用されている。


◆<strong>学名（がくめい）</strong>
国際植物命名規約に基づいてつけられた世界共通の学術上の名称をいう。同じ植物でも、国によって名前が違うと混乱が生ずるので共通語としての学名をつけることになっている。


◆<strong>花冠（かかん）</strong>　　
花弁の集まり。
花弁が一枚一枚分離している離弁花（サクラなど）と花弁がつけ根又は全体で合着し筒状になっている合弁花（アサガオ、ツツジ、ウリなど）。


◆<strong>花梗（かこう）</strong>　　
一つ一つの花を直接ささえている柄（え）。「花柄（かへい）」ともいう。


◆絡み枝（からみえだ）　　
他の枝に絡みついたような枝。不要枝の一つ。
 


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         <link>http://www.sodaterushokubutu.com/yougo/2006/08/post_33.html</link>
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         <category>02植物用語辞典　「か行」</category>
         <pubDate>Mon, 07 Aug 2006 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「き」</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>客土（きゃくど）</strong>
土壌の改良や造成のために他の場所から土を運びいれたり、入れ替えたりすること。地力を増し、植物の生育障害を除くことができる。小規模な庭などでは、腐葉土をすき込むだけでも土壌改良になる。


◆<strong>帰化植物（きかしょくぶつ）</strong>
外国から入ってきた植物が野生化したもの。ブタクサ（北アメリカ原産で明治初期に渡来した帰化植物）、セイタカアワダチソウ（北アメリカ原産で明治時代に渡来した帰化植物）などがある。


◆<strong>気根（きこん）</strong>
植物の地上の茎や地中の根から出ている空気中の根をいう。水分や養分を吸収する機能を持っている。ゴムノキ・カトレアなど。


◆<strong>球根（きゅうこん）</strong>
多年草の地中にある部分が球状の塊になったもので、生育に必要な養分を貯える。形態により隣茎、球根、塊茎、根茎、塊根の５種に分けられている。


◆<strong>鋸歯（きょし）</strong>
植物の葉で、縁（ふち）がのこぎりの歯のように切れ込んだ形をしたもの。鋸歯のないものを全縁（ぜんえん）または、全辺という。


◆<strong>厩肥（きゅうひ）</strong>
家畜の糞尿、敷きわらなどを堆積、発酵させた有機質肥料。


◆<strong>希釈倍率（きしゃくばいりつ）</strong>
液体肥料や消毒液などを水などで薄める場合の倍率をいう。


◆<strong>休眠（きゅうみん）</strong>
植物の生長が一時的に停止すること。
暑さや寒さ、乾燥など植物の生長に適さない環境の場合、宿根草や球根が地上部を枯らしたり、落葉樹が冬に葉を落としたりして、再び環境が整うまで休眠する。


◆<strong>休眠枝ざし（きゅうみんしざし）</strong>
さし木の方法の一つ。
葉を落として休眠状態に入った落葉樹の枝を使って行うさし木をいう。３月から４月上旬頃までの間に前年に伸びた枝を使って行う。


◆<strong>切り戻し（きりもどし）</strong>　　
伸びた枝や茎を途中まで切りつめること。
株の下の方のわき芽が伸びて枝数がふえ、こんもりとした形に整うと共に再び元気の良い花がたくさん咲くようになります。

切り戻しをすべき状態及び時期については「花に元気がなくなったり、枝が伸び放題になっていたりしている場合」に夏に前、あるいは夏の後を目安にしたほうがいいと思います。
]]></description>
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         <category>02植物用語辞典　「か行」</category>
         <pubDate>Mon, 07 Aug 2006 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「く」</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>苦土石灰（くどせっかい）</strong>
苦土（酸化マグネシウム）と石灰（カルシウム）の両方を含む肥料であるが、酸度の中和調整剤と使われることも多い。


◆<strong>グランドカバープランツ（地被植物・ちひしょくぶつ）</strong>
地表面を低く覆う植物をいう。
シバ・シバザクラ・マツバギク・リュウノヒゲ・ユキノシタなど外観の美しさだけではなく、保水、気温、湿度の調整、ほこり止め、傾斜地では、土砂の流出を防ぐなど実用的でもあり、利用価値が高い。


◆<strong>クリーピング</strong>
つる性植物が地面や壁を這うように伸びること。


◆<strong>車枝（くるまえだ）</strong>　　
一ヶ所からたくさん出る枝（車輪状に出ている）。　不要枝の一つ。
]]></description>
         <link>http://www.sodaterushokubutu.com/yougo/2006/08/post_31.html</link>
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         <category>02植物用語辞典　「か行」</category>
         <pubDate>Mon, 07 Aug 2006 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「け」</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>原種（げんしゅ）</strong>
植物の改良品種の原型となる野生種をいう。


◆<strong>嫌光性種子（けんこうせいしゅし）</strong>
暗くないと芽を出さない性質をもつ種子をいう。種子を蒔いた後は、発芽するまで土をかぶせて暗いところで管理するようにする。シクラメンなど。


◆<strong>結果枝（けっかし）</strong>
花が咲き、実を結ぶ枝をいう。
モモなど。


◆<strong>結果母枝（けっかぼし）</strong>
花芽があっても、その枝に花をつけることもなく、その花芽から次の枝を出して花を咲かせ実をつける枝のことをいう。]]></description>
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         <category>02植物用語辞典　「か行」</category>
         <pubDate>Mon, 07 Aug 2006 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「こ」</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>光合成（こうごうせい）</strong>
緑色植物が、二酸化炭素と水を吸収し、光エネルギーを使って糖と酸素を作り出すことをいう。この場合の糖というのは、ショ糖、ブドウ糖、デンプンなどの炭水化物のことで、植物が生きていくうえでのエネルギー源になる。


◆<strong>好光性種子（こうこうせいしゅし）</strong>
発芽するためには、光が必要な種子をいう。光によって発芽が促されるので、土をかぶせたりはしない。雑草にこの種類が多い。


◆<strong>木立ち性（こだちせい）</strong>
草でありながら、茎が木の幹のようになって立ち上がる性質のこと。代表的なものに木立ち性ベゴニアがある。


◆<strong>互生（ごせい）</strong>
葉のつき方（葉序）の一つで、茎の節に互い違いに葉がつくことをいう。
ツバキ、キクなど。


◆<strong>根茎（こんけい）</strong>
地中にある茎。
根のように地中を伸びる茎が肥大したもの。ハス・カンナなどがある。


◆<strong>コニファー類</strong>
針葉樹類の総称であるが、最近ではこれらの種類のうちゴールドクレスト、ボーバード、ハイビャクシンなど樹形や葉が美しく、しかも特に伸びるのが遅い、小型のものをコニファー類と呼ぶ傾向にある。


◆<strong>腰水（こしみず）</strong>
水やりの方法の一つ。
鉢などを水中に入れて置き、鉢底から水を吸わせる方法。
湿地生植物の栽培、乾きすぎた鉢植えの回復、２～３日留守にする場合などには便利ですが、長期間の腰水は根腐れの原因になるので注意することが必要です。


◆<strong>交雑（こうざつ）</strong>
遺伝的に異なる二つの固体間で行う交配をいう。


◆<strong>交雑育種（こうざついくしゅ）</strong>
人為的な交雑によって新品種を仕上げる育成法をいう。


◆<strong>交差枝（こうさえだ）</strong>　　
他の枝と交差している枝。　不要枝の一つ。]]></description>
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         <category>02植物用語辞典　「か行」</category>
         <pubDate>Mon, 07 Aug 2006 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「さ」</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>さし木（さしき）</strong>
用語上、樹木の場合を「さし木」、草花の場合を「さし芽」という。
さし木（さし芽）とは、切り取った枝、茎、葉、根などを砂、赤玉土、鹿沼土などの用土にさして根を出させる繁殖方法の一つ。


◆<strong>さし穂（さしほ）</strong>
さし木にする枝や茎をいう。


◆<strong>酸性植物（さんせいしょくぶつ）</strong>
酸性土壌によく生育する植物の総称。
ミズゴケ・コケツルモモ・ヨシ・スギナなど。


◆<strong>散房花序（さんぼうかじょ）</strong>
花序とは、花のつき方の一つ。


◆<strong>下がり枝（さがりえだ）</strong>
下方に伸びている枝。


◆<strong>散形花序（さんけいかじょ）</strong>　　
多くの花の花柄が花軸先端から放射状に伸びるもの。
サクラソウ、プリムラなど。


◆<strong>逆さ枝（さかさえだ）</strong>　　
枝が本来伸びる方向と逆方向（木の内部の方向）に伸びている枝。　不要枝の一つ。

]]></description>
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         <category>03植物用語辞典　「さ行」</category>
         <pubDate>Sat, 15 Jul 2006 00:31:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「し」</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>自家受粉（しかじゅふん）</strong>
雄しべの花粉が同じ花の雌しべ、または同じ株（株分けやさし木でふやした株を含む）の雌しべとの間で受粉が行われること。そのうち、前者を自花（同花）受粉という。


◆<strong>宿根草（しゅっこんそう）</strong>
寒さや乾燥などで環境が悪化するさいに地上部が枯れ、地下や地際に芽と根が生き残って越冬するか、あるいは地下や地際に芽を形成せずに、地上部が常緑のまま越冬して生き残り、条件がよくなれば再び生長を開始する草本性植物をいう。


◆<strong>自生（じせい）</strong>
植物が人工的にではなく自然に生え増殖していること。


◆<strong>雌雄異株（しゆういしゅ）</strong>
雄花と雌花が異なる個体に生ずる植物。キウイ・イチョウ・アスパラガスなど。


◆<strong>雌雄異花（しゆういか）</strong>
一つの花に雄しべまたは雌しべだけしかない花をいう。前者を雄花、後者を雌花といい、それぞれ単性花という。


◆<strong>種子繁殖（しゅしはんしょく）</strong>
植物をタネでふやすこと。


◆<strong>蒸散（じょうさん）</strong>
植物体内の水が水蒸気の形で葉などから体外に排出される現象。


◆<strong>照葉樹（しょうようじゅ）</strong>
常緑広葉で、葉が厚く、革質（革のように固い性質）で、表面に光沢のある葉を持つ樹木。


◆<strong>直まき（じかまき）</strong>
種子を直接花壇などに蒔く方法。


◆<strong>主木（しゅぼく）</strong>
庭の中心になる樹木。


◆<strong>湿地生植物（しっちせいしょくぶつ）</strong>
水生植物の一種で浅い水辺に生える植物。常に水中に沈んでいなくても育つ。
ハナショウブ・サギソウ・ミソハギなど。


◆<strong>四季咲き性（しきざきせい）</strong>　　
季節を限らず四季を通じて何回も花が咲く性質。　
必ずしも年4回咲くという意味ではありません。


◆<strong>枝垂れ性（しだれせい）</strong>　　
枝などが垂れ下がる性質。
枝垂桜、枝垂れ柳、枝垂れ桃など。


◆<strong>樹冠（じゅかん）</strong>　　
樹木の上部の枝葉の広がりをいいます。


◆<strong>樹勢（じゅせい）</strong>　　
木の勢いをいいます。
生長する力がみなぎり勢いよく育っている状態を樹勢が良いといいます。


◆<strong>常緑樹（じょうりょくじゅ）</strong>　　
一年中緑葉を保つ樹木。
葉の落ちない木のように思われていますが、葉が全く落ちないということではありません。新しい葉が出た後に古い葉が落ちたりします。


◆<strong>集散花序（しゅうさんかじょ）</strong>　　
最初に主軸の先に花をつけ、次にその下の節から側枝が出て、その先に花をつけて、順次開花する花序。


◆<strong>食虫植物（しょくちゅうしょくぶつ）</strong>　　
葉、花にとまった小虫を捕らえ、タンパク質分解酵素を分泌して小虫を消化、吸収し栄養を補充している植物の総称。　粘液を出すモウセンゴケ、袋状の葉を持つウツモカズラなど。

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         <link>http://www.sodaterushokubutu.com/yougo/2006/07/post_27.html</link>
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         <category>03植物用語辞典　「さ行」</category>
         <pubDate>Sat, 15 Jul 2006 00:30:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「す」</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>水生植物（すいせいしょくぶつ）</strong>
水域（水辺や水中）で生きる植物の総称。
抽水植物・浮葉植物・浮遊植物・沈水植物・湿地生植物・沈水及び湿地生植物などに分けられる。


◆<strong>スタンダード仕立て（じたて）</strong>
幹をまっすぐに伸ばし、頂上部の枝を残して途中の枝を取り除いた仕立て方。


◆<strong>素焼き鉢（すやきばち）</strong>
本焼きする前にうわぐすりをかけないで低温で焼いた植木鉢。


◆<strong>穂状花序（すいじょうかじょ）　</strong>　
長い花軸に柄のない花が列をなしてつき下から穂状に咲き上がる。
ムギ、オオバコ、キンギョソウなど。


◆<strong>水耕栽培（すいこうさいばい）</strong>　　
土を使わず、養分を含ませた培養液によって植物を栽培する方法。
]]></description>
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         <category>03植物用語辞典　「さ行」</category>
         <pubDate>Sat, 15 Jul 2006 00:28:03 +0900</pubDate>
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