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「お」

置き肥(おきひ・おきごえ)
肥料を土の上に置く、肥料の施し方をいう。
土の中に混ぜ込んだ場合に比べ溶け出し方が少ないので、肥料を長期間、効かせることができる。植物を傷める危険性も少ない。


黄変(おうへん)
緑色の葉が、病気や老化によって黄色になることをいう。


お礼肥(おれいごえ・ほうびごえ)
花が咲いた後や果実を収穫した後にお礼の意味をこめて施す肥料のことをいう。栄養分の補給と株の育成に効果がある。


温帯性植物(おんたいせいしょくぶつ)
温帯原産の植物をいう。


温室植物(おんしつしょくぶつ)
温室内で育てる植物をいう。寒さに弱い熱帯、亜熱帯産の植物が一般的。


親株(おやかぶ)
株分け、さし木などをする場合に、そのもとになる株のことをいう。


遅霜(おそじも)
晩霜。
晩春から初夏にかけておりる霜をいう。5月上旬に降りることもある。


晩生(おくて)
タネまき、苗の植えつけから、花が咲き果実を収穫するまでの栽培時期が長いものをいう。「早生(わせ)」に対する。

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