Top > 植物用語辞典 「か行」 > 「け」
◆原種(げんしゅ) 植物の改良品種の原型となる野生種をいう。
◆嫌光性種子(けんこうせいしゅし) 暗くないと芽を出さない性質をもつ種子をいう。種子を蒔いた後は、発芽するまで土をかぶせて暗いところで管理するようにする。シクラメンなど。
◆結果枝(けっかし) 花が咲き、実を結ぶ枝をいう。 モモなど。
◆結果母枝(けっかぼし) 花芽があっても、その枝に花をつけることもなく、その花芽から次の枝を出して花を咲かせ実をつける枝のことをいう。