Top >  植物用語辞典 「ら行」 >  「り」

「り」

リン酸(りんさん)  
チッ素、カリと共に肥料三要素の一つ。
「実肥え」といわれるように、花数を殖やしたり実つきを良くする働きがあります。


輪肥(りんぴ)  
樹木への肥料の施し方の一つ。   
樹木の下を輪状に溝を掘って肥料を施します。


両性化(りょうせいか)
一つの花に雄しべと雌しべを併せ持つ花。多くの花はこれに属します。これに対して、一つの花の中に雄しべ、雌しべの一方だけしかない花を「単性花」といいます。
キュウリ、カボチャ、松など。


輪生(りんせい)  
葉のつき方(葉序)の一つ。
茎の一つ節に三枚以上の葉が放射状につくこと。
クルマユリなど。

スポンサードリンク

関連エントリー

「ら」 「り」 「れ」 「ろ」


メールマガジン

『1粒の種・1本の苗木・1輪の花がくれる幸せ』(ID:0000189927)
読者登録解除フォーム
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
登録フォーム

解除フォーム

まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。

スポンサードリンク



カスタム検索