「さ」
◆さし木(さしき)
用語上、樹木の場合を「さし木」、草花の場合を「さし芽」という。
さし木(さし芽)とは、切り取った枝、茎、葉、根などを砂、赤玉土、鹿沼土などの用土にさして根を出させる繁殖方法の一つ。
◆さし穂(さしほ)
さし木にする枝や茎をいう。
◆酸性植物(さんせいしょくぶつ)
酸性土壌によく生育する植物の総称。
ミズゴケ・コケツルモモ・ヨシ・スギナなど。
◆散房花序(さんぼうかじょ)
花序とは、花のつき方の一つ。
◆下がり枝(さがりえだ)
下方に伸びている枝。
◆散形花序(さんけいかじょ)
多くの花の花柄が花軸先端から放射状に伸びるもの。
サクラソウ、プリムラなど。
◆逆さ枝(さかさえだ)
枝が本来伸びる方向と逆方向(木の内部の方向)に伸びている枝。 不要枝の一つ。