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「ち」

遅効性肥料(ちこうせいひりょう)  
比較的遅く効果が現れる肥料。油粕、骨紛などの有機質肥料が多い。


チッ素肥料(ちっそひりょう)  
リン酸やカリと共に肥料の三要素の一つ。「葉肥え」といわれるように細胞を殖やし、植物を育てる働きがある。硝安、石灰チッ素、硫安、尿素、大豆肥料、魚粕など。但し、チッ素分が多すぎると葉ばかりが茂って、花や果実がつきにくくなり、病気にもかかりやすくなる。やりすぎには注意が必要です。


中耕(ちゅうこう)  
雌しべの先端の花粉がつく部分のこと。


虫媒花(ちゅうばいか)  
昆虫の媒介によって受粉する花。昆虫をさそうために花蜜を分泌したり、花粉に棘や粘性がある。
バラ、アブラナ、サクラなど。


鳥媒花(ちょうばいか)  
鳥の媒介によって受粉する花。ツバキやサザンカなどはメジロによって受粉されるといわれている。


長日(ちょうじつ)植物  
日照時間が一定の長さ以上になると開花する植物。ダイコン、アブラナなど。


長日処理(ちょうじつしょり)  
人為的に日照時間を長くして短日植物を遅らせたり、長日植物の開花期を早めたりすること。


長芽(ちょうが)  
茎や枝、幹の先端につくられる芽。


直根(ちょっこん)  
長大で垂直に伸びている主根。ニンジン、ダイコン、ゴボウなど。


筒咲き(つつざき)  
アサガオ、ツツジのように筒のような形になって咲く花。


坪庭(つぼにわ)  
屋敷内にある小さな庭や、屋敷内の建物に囲まれた庭(中庭)。

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