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「つ」

追肥(ついひ)  
植物の生育期間中に施す肥料。最初に元肥などを施しても植物が生長するにつれて、その肥料分が不足してくることから、それを補うためにする施肥をいう。


接ぎ木(つぎき)  
植物体の芽や枝の一部(穂木)を根をもつ他の植物(台木)につぎ合わせて独立した固体をつくる方法。
果樹の多くは接ぎ木により繁殖させている。


用土(ようど)
植物の生育にはそれを育む「土」が必要です。
市販されている土には、そのまま使用できる「ブレンド培養土」と「単体用土」があり、単体用土は用途に合わせて複数をブレンドして使用するのが基本です。単体用土は、ベースになる「基本用土」と、その欠点を補う「改良用土」がある。以下にそれぞれの用土を分類してみます。

基本用土 → 赤玉土、鹿沼土、黒土など
改良用土 → (有機質)  腐葉土、堆肥、ピートモス、籾殻くん炭など
         (無機質)  バームキュライト、日向土、軽石、パーライトなど
その他の用土 → 水ゴケ、バックチップ、クレイボールなど

◎「よい土」とは、排水性、通気性、保水性。保肥性がある。有機物を含む。 清潔である。弱酸性である。

★植物の健全な育成は「土づくり」から!


土寄せ(つちよせ)  
植物の根元に畝(うね)の間の土を盛り上げる作業。
株の倒伏防止、除草、排水、通気、根や地下茎の成長促進などが目的。


筒咲き(つつざき)  
アサガオ、ツツジのように筒のような形になって咲く花。


坪庭(つぼにわ)  
屋敷内にある小さな庭や、屋敷内の建物に囲まれた庭(中庭)。

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