「と」
◆徒長(とちょう)
肥料の過多(特にチッソ肥料)、日光不足などが原因で茎、枝が通常よりも長く伸びること。
◆冬芽(とうが)
夏から秋につくられ、冬を越して春に伸びる芽をいう。
寒さや乾燥に耐えられるよう、鱗片(うろこ状の細片)に覆われるものや表面にろう分泌したり、毛が密生したりするものもある。
◆頭状花序(とうじょうかじょ)
花のつき方の一つ。
花軸の先が円盤状に広がり、その上に花柄のない多数の花が咲く。
ヒマワリ・キク・など。
◆東洋ラン(とうようらん)
日本・中国など温帯に自生するランやそれらから作られた品種をいう。シュンラン、カンラン、フウランなど。園芸で西洋ラン(洋ラン)に対していう名称。
◆トピアリ
樹木を刈り込んで、いろいろな形を作った装飾的な造形物をいう。
ワイヤーなどでフレームをつくり、それにつる性植物を這わせたりすることなども含む。
樹種はイヌツゲ、イチイ、ピラカンサ、サワラなど刈り込みに強いものであればどれでもよい。形は球形、方形、らせん形などの幾何学模様や動物をかたどるものなどがある。
◆とりまき
実った種子を採ってから、すぐにその種子を蒔くこと。
◆胴吹き枝(どうふきえだ)
幹の途中から出る細かい枝。 不要枝の一つ。