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「ね」

根張り(ねばり)
根が張っている状態。
根がよく育っている状態を「根張りがよい」という。育ちがよくない状態を「根張りが悪い」という。


根詰まり(ねづまり)
鉢植えの植物は長期間植えたままにしておくと、鉢の中で根がいっぱいになります。このような状態を「根詰まり」といい、排水、通気が悪くなって、根腐れをおこしたりします。根詰まりの場合には根を整理したうえで、新しい用土を使って一回り大きい鉢に植え替えた方がよい。


根回し(ねまわし)
植え痛みを少なくする方法の一つ。
植物の移植前にあらかじめ根の一部を切断して、そこから細根を発生させておき、移植後の活着をよくするための予備的作業をいう。


根切り(ねきり)
樹木などの根の先端を切ること。
地植えにしたものは、根を四方に広く張り、枝をよく伸ばすため、生殖生長(花芽をつくり、花を咲かせ、実を結んでタネを作ることをいう)が抑えられて、花つきが悪くなる。そこで樹勢を抑えて花つきを良くする方法の一つとして「根切り」がある。

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