Top >  植物用語辞典 「は行」 >  「は」

「は」

葉水(はみず)  
植物の葉に霧吹きやジョウロなどで水をかけてやることをいう。
温度や湿度の調節、クリーニング、ハダニも予防などを目的とする。


培養土(ばいようど)
植物を育てる場合に使う土。
用土、単体で使うこともありますが多くは数種類の用土を混合して使います。例えば、赤玉土に、有機質(ピートモス、堆肥など)、元肥を混合したものなど。


鉢上げ(はちあげ)
苗床に植えてある植物、庭植えの植物などを鉢に移植すること。


鉢の号数(はちのごうすう)
鉢の大きさは鉢の直径(口径)で分けられ、通常は「号」という単位で表す。
一号は約3cmです。
例えば2号鉢なら 3cm×2=6㎝
3号鉢なら 3cm×3=9cm の直径という計算になります。    
号数は直径だけを示し、深さは示しません。


発酵促進剤(はっこうそくしんざい)
さし木をする場合、基部につけ発根を促すホルモン剤。


花がら摘み(はながらつみ)
咲き終わった花を摘み取ること。


ハンギングバスケット  
釣鉢のこと。
ワイヤーでつくったバスケットに水ゴケなどで草花を植え、壁に掛けたり、空中に吊るしたりする仕立て方をして楽しみます。


半日陰(はんひかげ)  
木漏れ日や遮光ネット下のように日が当りながらも多少日陰になるような状態。


バルブ  
一般的には球根のことをいう。ただし、シンビジュームのような洋ランでは葉のついている茎が大きく膨らんでいる部分をいう。


◆パーゴラ  
日照の調節をするために設けられた棚状のものをいう。木製が多いが金属製もある。
最近はフジ、ツタ、つるバラ、ノウゼンカズラ、キウイなどを這わせて楽しむのが一般的になっています。


◆ハイドロカルチャー  
発泡錬石(粘土を焼いてつくったもの)などを使って植物を水耕栽培する方法(土を使いません)ポトスなどの観葉植物の栽培に多く利用されています。

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