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「ふ」

風媒花(ふうばいか)  
花粉が風によって飛散し、受粉される花。
イネ・マツ・スギなど。


斑入り(ふいり)  
斑とは本来の色と異なるいろいろな色が入り混じっていること・もの・さまを意味し葉や花弁などにこの斑が出ている状態を「斑入り」という。


覆土(ふくど)  
種子をまいたときや球根を植え付けたときに土をかぶせる事。またその土をいう。


不織布(ふしょくふ)  
繊維類を織らずに作った布状のもの。保温、保湿、防虫などに効果がある。


伏せ木(ふせぎ)  
とり木をする方法の一つ。
枝の一部を曲げて土中に埋め、根が出たところで親株から独立させる。


ふるい  
粒状、粉状の固体(土など)を粒子の大きさによってより分ける道具。
網目の大きさは用途に応じて使い分けるようにする。


仏炎ほう(ぶつえんほう)  
肉穂花序(にくすいかじょ・花軸が太い肉質となり、表面に柄のない花が密生したもの)を包む大きな「つと」(花を覆う葉のようなもの)のことをいう。
スパシフィラム、カラー、ムズバショウなどの「つと」は花びらのように見えますが本当の花は「つと」の中央にある肉穂花序の部分です。


腐植質  
枯れ葉、雑草、ワラなどの有機質のものが堆積して腐塾したもの。
排水と保水に重要な働きをしている。


複散形花序(ふくさんけいかじょ)   
散形花序がさらに散形に集まったもの。
フェンネルなど。


袋かけ(ふくろかけ)  
成熟前の小さい果実に袋をかける作業。
病害虫、薬害、日焼けなどを防ぐ為にリンゴ、ナシ、モモ、ブドウなどに行なわれています。

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