「ふ」
◆風媒花(ふうばいか)
花粉が風によって飛散し、受粉される花。
イネ・マツ・スギなど。
◆斑入り(ふいり)
斑とは本来の色と異なるいろいろな色が入り混じっていること・もの・さまを意味し葉や花弁などにこの斑が出ている状態を「斑入り」という。
◆覆土(ふくど)
種子をまいたときや球根を植え付けたときに土をかぶせる事。またその土をいう。
◆不織布(ふしょくふ)
繊維類を織らずに作った布状のもの。保温、保湿、防虫などに効果がある。
◆伏せ木(ふせぎ)
とり木をする方法の一つ。
枝の一部を曲げて土中に埋め、根が出たところで親株から独立させる。
◆ふるい
粒状、粉状の固体(土など)を粒子の大きさによってより分ける道具。
網目の大きさは用途に応じて使い分けるようにする。
◆仏炎ほう(ぶつえんほう)
肉穂花序(にくすいかじょ・花軸が太い肉質となり、表面に柄のない花が密生したもの)を包む大きな「つと」(花を覆う葉のようなもの)のことをいう。
スパシフィラム、カラー、ムズバショウなどの「つと」は花びらのように見えますが本当の花は「つと」の中央にある肉穂花序の部分です。
◆腐植質
枯れ葉、雑草、ワラなどの有機質のものが堆積して腐塾したもの。
排水と保水に重要な働きをしている。
◆複散形花序(ふくさんけいかじょ)
散形花序がさらに散形に集まったもの。
フェンネルなど。
◆袋かけ(ふくろかけ)
成熟前の小さい果実に袋をかける作業。
病害虫、薬害、日焼けなどを防ぐ為にリンゴ、ナシ、モモ、ブドウなどに行なわれています。
