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「み」

実生(みしょう)  
植物を種子からそだてること。またその種子から生長した苗や株を「実生」という場合もあります。
実生は同一の植物をたくさん作るときに便利です。


実肥え(みごえ)  
リン酸分お多く含んだ肥料。「花肥え」ともいいます。花数を殖やしたり、実つきをよくする働きがあります。


水代(みずしろ)  
「ウォータースペース」ともいいますので、その項目を参照して下さい。


みじん   
チリやホコリ程度に細かい土。
鉢植えなどではこれを取り除かないと排水不良をおこしやすくなります。みじんを取り除くには1mm目のふるいを通す方法などがあります。


水ゴケ(みずごけ)  
湿地帯に生えているコケ類を乾燥させた植え込み資材。保水性、排水性にすぐれている。
ラン、山野草、観葉植物などに使用されている。


水あげ(みずあげ)   
さし木や切花にするときに切り口を水につけて水分を吸わせること。
生け花では、水揚げを良くするために、切り口を焼いたり、水中で切りもどしたり、食塩やアルコールなどを利湯する場合もある。

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