タイサンボク(泰山木、大山木)
タイサンボク(泰山木、大山木)

・モクレン科:常緑高木
・原産:北米
・別名:ハクレンボク
・花期:5月~6月
葉は、15~25cmくらいの長楕円形で光沢があり、初夏に芳香のある大形の白花を咲かせる。樹形全体に気品を感じさせる樹木である。
類似種にヒメタイサンボク(落葉性)がある。
植えつけ
4月~6月
日当たり、排水の良いところに植え穴を大きめに堀り、赤玉土、腐葉土、完熟堆肥を混合したものを使って植える。
整枝・剪定
3月 ・ 10月~11月
高さが10~20mにもなる木であるところから、スペースに合わせて整枝や葉の大きさからくる採光、風通しの悪さを防ぐ間引きを行うようにする。
施肥
7月~9月
月に1回くらい化成肥料を少々蒔いてやる程度でよい。
病害虫
カイガラムシが時々つく程度で他にはほとんどない。
利用の仕方
スペースによって主木として使うほか目隠し用の植栽もよい。

