サルスベリ(百日紅)Lagerstroemia indica
・別 名 ヒャクジツコウ
・ミソハギ科 落葉小高木 3~9m
・原産地 中国南部 江戸時代以前に渡来
・花 期 7月~9月
・実熟期 11月(球状)
・花言葉 雄弁
★花期が長いところから百日紅と呼ばれるようです。
また、木肌がつるつるしている為、サルでも滑り落ちてしまう意味でサルスベリと名が付いたと子供の頃聞きました。★
☆その年伸びた枝先に長さ10~25㎝の花序を直立させ、花を咲かせる。
花弁は六個でちりめんじわが多い、円錐花序で紅紫色、白色、赤色などがあります。☆
つるつるした木肌にしわのある花をつけますが、葉を落とした冬の姿も綺麗で味わいがある木です。
種 類
サルスベリ・シロバナサルスベリ
一歳サルスベリ・オオバナサルスベリ
植付け
4月中旬~5月中旬(桜の花の時期と落葉後がよい。)
幹が曲がっているものが多いので、曲がりを頭において決めるとよい。
施 肥
9月頃油粕と粒状の化成肥料を等量混ぜたものを施す。
剪 定
花は今年伸びた新梢の先端に花序がついて開花するので、早春に太い枝を短く切りつめてやる。
利用の仕方
芝庭に単植する。
鉢植え、盆栽でも楽しめる。
公園樹・街路樹に利用されている
◆ 我が町でも一部、街路樹にサルスベリが植えられていますが花の時期も、冬場の木肌もなかなかいいものです。 ◆

