ホオズキ(鬼灯・酸漿)
・別名 チャイニーズランタン ヌカズキ
・古名 カガチ
・ナス科の多年草
・東アジア原産
・高さ 40~90㎝
・葉 卵円形
初夏に葉の付け根に花径2cm程の淡黄白色のこばなが咲く。
花が終わるとガクが5cmほどの風船状に生長し、中に球形の液果を包んで赤くなる。(8月頃)
山地に自生し観賞用に栽培される。
毎年7月9日東京都台東区の浅草寺の境内で開かれるるホオズキ市は有名
根・茎・葉共に薬用
地下茎は解熱、せき止めとしての効果があるらしい。
子供の頃、果実の中の種子をぬいて、口の中で鳴らして遊びました。
主に現代いけ花やアレンジメントに使われる。
水揚げがよくないので、葉を落として実のみで使うとよいようです。
お盆には仏壇の盆飾りとして使います。
また雨ざらしすると、ガクが網目上の籠のように残り、ドライフラワーにもなりました。。

