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クチナシ・梔子

クチナシ・梔子 Gardenia jasminoides

・別名   センプク
・アカネ科 常緑低木 高さ1,5~3m
・花期   6月~7月 
・実熟木  11月~12月

枝先の葉の脇に香りの良い白い花うぃ1ヶずつ付けています。
ハッとする程、みずみずしく美しい花!
そして雨が好きな花でもあります。

花は質が厚く先が5~7個に裂けつつ部が細くなっています。

花柱は根棒状で長さ4cmで、濃い黄色で目立つ。

果実は晩秋から冬に黄赤色に熟し、薬用(解熱、利尿、降圧作用など)や染料(食品の黄色着色料)にも利用できる。一重と八重がある。

葉は汚れを拭き取ると艶が出て美しい。

果実は熟しても口を開かないので「クチナシ」と言う名前がついたと言われる。


・花言葉  清浄・純潔

・品種  クチナシ、ヤエクチナシ、オオヤエクチナシ、マルバクチナシ、ヒメクチナシなどがある。

植付け  
5月~6月 ・ 8月下旬~9月
半日陰(午前中ひの当るところを含む)で腐植質に富み、少々湿潤なところが適地。
赤玉土か黒土(6)、腐葉土(4)に完熟堆肥を混合したものを使って植えると良い。

整枝・剪定
6月~7月
花の終わった早い時期に行なうようにする。
8月以降の剪定は花つきを悪くするので徒長枝を切る程度にしたほうが良い。

施肥  
2月~5月 ・ 8月
春か夏に緩効性化成肥料をまいてやるほか、夏か冬に完熟堆肥や腐葉土を根元に敷いてやると良い。

利用の仕方
庭に単植したり、列植して生垣状に刈り込んだりするほか、鉢植えにするのも良い。
果実は薬用(解熱、利尿、降圧剤に)、染料に利用できる。

生け花・ブーケに使われている。
花持ちは4日ほど。


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