オキザリス
オキザリスは太陽が出ている時だけ花が開いていますが、日が沈むともう花もしぼんでしまいます。
・カタバミ科の球根
・花期 10月~翌年3月
上記が一般的ですが品種や日当たり、温度などの条件により、一年中咲くものもある。
☆オキザリスとはギリシャ語で「酸っぱい」という意味ですが、これは葉や茎に酸味があるところに由来するらしいです。
◆ 葉をかじってみましたら、確かに酸っぱい味でした!!! ◆
☆世界の熱帯から温帯にかけて分布
・品種は数多い。
日本国内ではブラジルエンシス、セルヌア、バリアビリス、ボーフィー、などが一般的です。
・花色は 赤紫、白、黄色など。
・植付け
7月~8月 10月~11月
日当たり、排水の良いところが適地。
花壇植え、鉢植え共に赤玉土(7)、腐葉土(3)に化成肥料を混合したものを使う。
・球根の堀上げ
5月~7月
花壇植えでは3年~5年そのままにして大株にするのもよい。
鉢植えでは水を切り、植え替えまでの素ママにしておいてもいいです。
◆我家のオキザリスは6年ほどそのままですが、見事に大きな株になりました。
その間、小株も何個か出来て、鉢植えにしたりお裾分けしたりしました。 ◆
・利用し方・育て方
種類がおおく、栽培方法にも違いがあるものの過湿を避ければ上部で育て易い植物の一つと言えます。
花壇植え、鉢植えどちらでも楽しめます。
◆雪国でも、ほったらかしで大丈夫です。
夏になる前に、切り戻してあげると、さらに新しい葉と花が付きます。◆

