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ワスレナグサ(勿忘草)

ムラサキ科の多年草・一年草
原産:ヨーロッパ
花期:4月下旬~6月

草丈20~30cmの枝先に総状に小花をつける。花色は青紫が一般的で、白・ピンクなどもある。
耐寒性はあるが、日本の真夏の暑さに弱い。

殖やし方
1、秋(10月頃)に赤玉土と腐葉土を混ぜたものを使って苗ポットなどに種子を蒔き、発芽後は霜よけなどをして春まで成長させる。
大きくなってからの移植を嫌うので、春できるだけ早い時期(3月~4月上旬)に根をくずさないようにして、移植する。

2、一度、花壇などで、生育させると、そこに自然に種子を落として発芽、生長し繁殖することが多いのでそれを移植する。

施肥
鉢植えでは、時々液肥を与えるようにする。花壇では、月に一回くらい化成肥料を少々蒔いてやる。

利用の仕方
一種類をある程度広い面積に殖やすほか、他の種類の花と混植させたり、鉢植えでもよい。


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