ヤツデ(八手)
ウコギ科の常緑広葉低木
花期:11月
別名:テングノハウチワ
枝葉のユニークさと日陰でもよく育つという性質をもつことから、庭木として欠かせない木の一つにあげられている。
植えつけ
4月~5月 ・ 9月
日陰か半日陰のところに大きめの穴を掘り、赤玉土、腐葉土、堆肥を使って植える。
殖やし方
6月~7月
若い茎を10cm~15cm位に切り、大きい葉だけを取り除いて、赤玉土(中粒7)、腐葉土(3)を混ぜたものにさす。春に採った種子をまく方法もある。
整枝・剪定
2月~3月 ・ 11月~12月
樹形は自然に整うが、込み過ぎた茎や葉をとり風通しをよくしてやる。特に、根元部分をすっきりさせることで全体的に美しい形になる。
施肥
2月~3月 ・ 9月
油粕や完熟堆肥少々をまいてやる。
利用の仕方
建物沿い、中庭の日陰、庭の北側の植栽に向いている。

