Top >  「は行」育てやすい植物 >  ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン

メギ科の常緑低木
植栽分布:東北~九州
別名トウナンテンと呼ばれ、小葉がヒイラギに枝がナンテンに似ている。3月~4月に枝先に黄色の小花がたくさん連なって咲く。10月頃に紫黒色の実をつける。普通種のほかにホソバヒイラギナンテンなどがある。

植え付け
5月~7月  9月~10月
排水がよく、半日陰~日陰の湿潤なところに、赤玉土、腐葉土を混ぜたものを使って植える。乾燥を嫌うので夏は根元にワラや腐葉土等を敷いてやるとよい。

整枝・剪定
特に剪定をする必要はないが、採光や風通しが悪いと病害虫の発生につながるので、不要と思われるひこばえ、古い枝葉の間引きをしたほうがよい。

施肥
2月~3月  8月~9月
化成肥料と油粕を少々、根元にまいてやる。

利用の仕方
半日陰~日陰を好む木なので塀際や落葉樹の下の根締め等の植え込みに適するが、生け垣にも多く利用されている。


-スポンサードリンク-

関連エントリー

ホタルブクロ(蛍袋) ハマナス(浜茄子) ホウセンカ(鳳仙花) バラ(薔薇) ホオズキ(鬼灯・酸漿) ピラカンサ(トキワサンザシ属の総称) ヒマラヤユキノシタ ヒイラギナンテン ヒュウガミズキ ヘデラ ポトス


メールマガジン

『1粒の種・1本の苗木・1輪の花がくれる幸せ』(ID:0000189927) 読者登録解除 フォーム
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
登録フォーム
解除フォーム
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。

スポンサードリンク




緑をふやして
地球温暖化を止めよう!

banner_square.gif